特徴

1.治験の質・効率のより一層の向上を図ります。

治験は、実際に係わる人がそれぞれの業務を自覚し、お互いの良き連携、適正に業務を全うすることにより、質と効率が高められます。
豊ネットは治験責任医師、治験協力者、治験事務局、モニターの間をよりよくコーディネートし、質と効率のより一層の向上を図ります。

2.治験及び施設情報を迅速に提供します。

治験依頼者からの治験情報を速やかに医療機関に提供し、施設選定に必要な施設情報を治験依頼者に迅速に提供いたします。費用は発生しません。なお情報の取扱いは厳格に行い機密を守ります。
日本医師会データベースにも積極的に情報公開しています。

3.スキルの向上を図ります。

施設勉強会や治験実務担当者懇談会等により治験を実施する医療機関の皆さんのスキル向上を図っていきます。

4.標準様式による効率化を図ります。

参加医療機関には、標準様式の採用をお願いしておりますので、手続書類の作成が効率よく行えます。

5.セントラルIRBによる効率化を図ります。

まとめて審査を行うことで手続き、準備、閲覧等効率をよく行えます。

6.患者別ネットワークを構築しています。

神経変性疾患(認知症など)、呼吸器疾患、泌尿器疾患、精神疾患の各ネットワークを構築しております。 これにより、より多数例の受託が可能となります。

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